吉川市の歯医者、ニーズ歯科のコラムです

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新着情報
2019/1/1
新年あけましておめでとうございます。
本年度は平成から新しい年号に代わる年となり、ひとつの節目の年となることでしょう。
また、10月から消費税が10%に引き上げられ、一段と普段の生活が厳しくなることが予想されます。
また、増税に伴い、医療費の上昇が考えられます。
治療にはお金がかかるため、出来るだけ、予防に重点をおいて、日々の生活を有意義なものにしましょう。
簡単ではございますが新年の挨拶とさせていただきます。
また、今月よりなぜなぜ?どうしてこうなるの?を載せていきます。
お楽しみに!
2018/10/10
歯ブラシ持参のお願い
当院では、お子様のフッ素塗布又は、フッ素塗布前の歯磨き時の歯ブラシを無料で提供させていただいておりましたが、材料費高騰のためそのシステムの継続が大変厳しくなっております。
今後は、ご自宅で使用している歯ブラシを持参していただきたいと思います。
なお、お忘れの方は、窓口で購入可能です。(1本50円)
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
2018/6/3
新医療広告ガイドラインについて
6月からホームページの自費診療費の掲載がかわります。
詳しくは病院内にてお問い合わせください。
2018/2/22
※土曜日・日曜日の当日予約がとりにくくなっております。メンテナンスの治療・フッ素塗布などは1週間前にご連絡をお願い致します。
また、やむを得ずキャンセルされる際は、必ずご一報をお願いいたします。
ご事情はおありかと思いますが、無断キャンセルの場合、ご予約状況により、再度のご予約が取りづらい場合がございます。
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今月のコラムバックナンバー

1月のコラム

何故?とれる(金属編)

2019年1月

むし歯の治療の後に入れた金属の詰め物や被せ物が取れるのはなぜでしょう?
そもそも、歯と金属はくっつくわけではなく、セメントで接着する必要があります。
その接着がうまくいかないと、取れてしまうのです。

では、うまくいかない原因はなんでしょうか?

脱離の原因
  • 形が悪い
  • むし歯の取り残しがある
  • セメント量が十分でない
  • 装着時防湿が十分でない
  • 経時的劣化
  • 破折、変形

それぞれの原因について、詳しくみてみましょう。

1. 形が悪い
  • 削った歯の深さが浅い
  • 削った幅が十分でない
  • 残っている歯よりも金属の方が多い
2. むし歯の取り残し
  • 削った面にむし歯(軟化象牙質:う蝕検知液で濃赤色に染まる部分)を残したまま金属のかたどりをした場合
    ※全て除去すると神経がでる(露髄)→抜髄
    ※深いが神経が残せる→薬で経過観察(覆髄)
    ※覆髄したが痛みが出た→抜髄
3. 経時的劣化・破折・変形
  • 時間が経過するにつれて、目に見えない金属と歯の隙間が開いてきて、水分や唾液などにより、セメントが溶解してきて、脱離してくる。
    また、長年の噛むことにより、歯の一部が欠け、脱離してくることもある。
4. セメント
  • 装着時、量が少ないとだめ、均一が望ましい
  • 装着時、唾液の影響を受けるので、良く乾燥

このように、なにかしらの原因があるため脱離します。

つけなおしが楽なように思われますが、一度取れると脱離しやすいので、削りなおしが必要になってしまいます!! ただし、同じ治療でなく、取れにくいようにすべきです。

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