吉川市の歯医者、ニーズ歯科の症例のご紹介です

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新着情報
2018/7/13
今年の夏は暑くなりそうです。
歯のお手入れをしないと、親知らずが腫れたり、痛みが出る可能性がありますので、お手入れをしっかりしましょう!

なお、7月31日(かぶせ物/入れ歯など)・8月3日(詰め物)までに型どりをしなければ、8月のお盆休み前に入れることことが困難です。
予約はお早めにお願い致します。
2018/6/3
新医療広告ガイドラインについて
6月からホームページの自費診療費の掲載がかわります。
詳しくは病院内にてお問い合わせください。
2018/2/22
※土曜日・日曜日の当日予約がとりにくくなっております。メンテナンスの治療・フッ素塗布などは1週間前にご連絡をお願い致します。
また、やむを得ずキャンセルされる際は、必ずご一報をお願いいたします。
ご事情はおありかと思いますが、無断キャンセルの場合、ご予約状況により、再度のご予約が取りづらい場合がございます。
モバイルサイト

症例紹介

当院では、術前と術後に、口腔内の写真を撮らせていただきます。
それは、どんな説明よりも、実際に写真を見ていただくほうが、患者様にとって現状を把握していただきやすいと思うからです。
また、患者様と情報を共有できる、治療方針が立てやすくなる、お口の変遷を知ることができる、など様々なメリットがあります。ここでは、これから治療を検討されている方のために、代表的な症例を毎月更新していきます。

2018年の症例
2017年の症例
2016年の症例
2015年の症例
2014年の症例
2013年の症例

9月の症例:多数の未処置歯・シーラントとCR

未処置歯が多くなる理由

2症例とも20代男性。歯が痛いと来院。
多数にわたる未処置歯あり。

ここまで放置する理由として
1.治療回数がかかる ⇒面倒くさい。
2.金額がかかりすぎる ⇒たかだか歯の治療でお金を払いたくない。
3.麻酔が苦手・治療が怖い
4.子ども医療券が使えなくなったから(現状中学3年生まで無料のため)
 ※3割分を払ってまで予防にかけたくない。
などが挙げられます。

2018年9月の症例_虫歯を繰り返す

症例紹介

処置の違い:シーラントとCR

14歳。穴があいたと来院。
元々、左下の奥歯(6番)にCR(コンポジットレジン)の処置がされていて、それが取れてしまった。
取れてしまった部分はCR(コンポジットレジン)で処置。一番奥の歯の溝には着色があったので、シーラントで処置しました。

2018年9月の症例_シーラントとC

削る処置と削らない処置の区別

  • ・削る処置:穴があいている。
  • ・削らない処置:溝が着色している。

奥歯の場合、噛む力が強いので、CR(コンポジットレジン)で処置すると取れてしまう事があります。 削る必要のない歯の溝の着色の場合は、シーラントで処置します。

症例紹介

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8月の症例:自費のかぶせ物と抜歯について

自費のかぶせ物保険適応

40代男性、上顎前歯の色が気になり来院。
左上にハードレジン前装冠(金属の側面に白い樹脂を貼り付けたかぶせ物)と、右上にCR(コンポジットレジン)での処置あり。ともに失活歯(神経が死んだ歯)。
これらを除去して自費のかぶせ物(オールセラミック)1本8万3千円(税込)を入れました。

2018年8月の症例_虫歯を繰り返す

オールセラミックの種類

オールセラミックとは、金属を使用せずセラミックのみで作られた白い歯のことです。素材にはいくつか種類があります。

  • ・ジルコニア
  • ・ガラス
  • ・アルミナ

患者様の症状やご要望にあわせ、相談しながら素材を決めます。

今回の症例で装着したのはジルコニアオールセラミッククラウンです。

長所:金属アレルギーがない、変色がない。他のオールセラミックに比べ透明性が高く、歯肉が明るくみえる。
短所:自費治療なので高価。素材が自然の歯より硬いので、対合が削れる可能性がある。

症例紹介

抜歯の原因

当院では出来る限り歯を残す治療を行っていますが、抜歯を回避できない場合があります。

  • 1.歯周病が進行し、歯がぐらぐら動いている
  • 2.歯の根本しかない(残根)
  • 3.歯の根本までむし歯
  • 4.破折(歯の折れ、割れ)

2018年8月の症例_抜歯の原因

このようになってしまう原因は、すべてメンテナンス不足です。

歯周病は適切な処置をすることで進行を防げますし、むし歯も歯の根まで到達する前の段階で発見すれば、抜歯せずにすみます。
破折の原因は、歯にかかる力(歯ぎしり等)や咬み合わせ、神経を取ったことによる歯質の劣化でもろくなるなどありますが、転倒して歯が折れてしまったという様な理由以外はどれもメンテナンスをしていれば防げることです。

歯周病やむし歯がひどくなる前に処置することで、抜歯になる可能性はぐんと減ります。
ぜひ、定期的なメンテナンスをうけて、ご自身の大切な歯を守りましょう。

症例紹介

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7月の症例:定期健診の重要性

虫歯を繰り返す保険適応

初診:H28年、来院時4歳。H29年4月、6歳臼歯が出てきた。
H30年6月、同年2月にはなかった溝着色あり。着色から虫歯になる可能性は高いが、その部分を削ると虫歯の再発が多いのでシーラントで処置しました。
その後、久しぶりに15歳で来院。
6歳臼歯を他院で治療後、2次カリエス(治療後に詰めた物の隙間からできた虫歯)あり。
虫歯は治療して白い詰め物を入れ、一番奥の歯の溝着色にはシーラントで処置しました。

2018年7月の症例_虫歯を繰り返す

6歳臼歯は6歳頃に生えてくる永久歯で、食べ物を噛んだりすりつぶすのに重要な役割を持ち、上下の歯の咬み合わせにも影響する重要な歯です。
しかし、一番奥にあるため歯ブラシが届きにくく、さらに歯の溝も深いため、汚れがたまりやすい傾向にあります。そのため、虫歯になることが多く、一番寿命の短い永久歯のひとつです。
この大切な歯を虫歯にしないためにも、お子様が小さいうちはしっかりと仕上げ磨きをし、定期健診をうけ、適切なケアをすることがとても大切です。

症例紹介

親知らずのトラブル保険適応

20代女性:右下の親知らずが痛いと来院。
下の前歯裏を見ると、歯石がこびりついていて、何年も歯科を受診していないことがわかります。

2018年7月の症例_親知らずのトラブル(20代女性)

20代男性:左下の親知らずが痛いと来院。

2018年7月の症例_親知らずのトラブル(20代男性)

歯肉が腫れる原因は、 1.口腔衛生不良、2.喫煙、3.不規則生活などがあります。
お口の中の衛生については、毎日ご自身でしていただくことにプラスして、定期的な健診をうけ、メインテナンスを行うことで口腔内を良好に保てますので、急に痛みや腫れがでて困ることがないためにも定期健診をうけましょう。

症例紹介

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6月の症例:歯の削れ・健診でむし歯

右下の歯が削れてきた保険適応

初診:50代男性。右下の歯が削れてきたと来院。
処置:麻酔をしてCR(コンポジットレジン)を充填しました。
CR(コンポジットレジン)充填の利点は、治療が一回で終わり、色も白く違和感がない事ですが、時間が経つと周りが茶色に変色し、また削れてくるという欠点もあります。

2018年6月の症例_右下の歯が削れてきた

こちらの症例の場合、奥の歯が無く、義歯を入れてないため、今回治療した4番と5番の歯がグラグラ(動揺)してきます。義歯を入れないとすると4番と5番の歯は連結して固定するのが望ましいでしょう。

症例紹介

健診でむし歯保険適応

初診:小学1年生。健診でむし歯と言われ来院。
以前より定期的に受診していたが、しばらく間が空き、むし歯を指摘され2年ぶりに受診。
右上の乳歯にむし歯と、6番の歯(初めて出てくる大人の歯)を確認しました。

2018年6月の症例_健診でむし歯

お子様のむし歯を予防するには、定期的な健診がとても大切です。今までむし歯が無くても、しばらく健診をしない間にこのようにむし歯になってしまう場合が多くあります。
次に生えてくる永久歯を守るためにも、しっかりと定期健診を受けましょう。

症例紹介

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2月の症例:虫歯の再治療

奥歯に穴があいた自費

初診:歯を白くしたいと来院。
処置:歯石を除去し、歯面を研磨したのちに、ホワイトニングを行いました。

2018年4月の症例_歯を白くしたい

症例紹介

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2月の症例:虫歯の再治療

奥歯に穴があいた保険適応

初診:右下の奥歯に穴があいていて詰まると来院。
処置:治療した歯の詰め物の下が虫歯になっていたので、虫歯を丁寧に除去し、再度白い詰め物(CR:コンポジットレジン)を入れました。

2018年2月の症例_奥歯に穴があいた

症例紹介

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